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2018/07/14

UHS-II

「α7 III」発売記念 αcafeキャンペーン世界最速*UHS-II対応SDメモリーカードモニタープレゼント
と言うものに奇跡的に当選した。

201807142


UHS-IIってなんだ?
と言う訳で、今まで使っていたものはAmazonで買った安物64GB
普段連写はしないので、書き込みが遅くても気にならなかった。

201807143

右が今回いただいたもの。
ソニーストアの販売価格は 24,880円+税

早速連写でカメラのバッファいっぱい撮った後の書込み時間を測ってみた。

(1)カメラの記録方式:無圧縮LAW
 α7RIIIの連写モードではバッファフルになるまで約33枚撮影できた。そこからメモリーカードに書き込みが終わるまでの時間を測る。(α7IIIで撮ったと思ってたけど、よくみたら「R」だった。似てるから見分けがつかない)
時間はかなりいい加減にiPhoneのストップウォッチで測ってるので±1〜2秒の誤差は気にしない。

 ソニーのSDカード:15秒
 トラセンドSDカード:2分33秒

 かなりの差がついた。この差は大きい。

(2)JEPGエクストラファイン
 バッファフルまでの連写枚数約80枚

 ソニーのSDカード:23秒
 トラセンドSDカード:43秒

 JEPGでの差はそんなでもないか。

(3)圧縮LAW+JEPG
 バッファフルまでの撮影枚数約75枚

 ソニーのSDカード:26秒
 トラセンドSDカード:4分00秒

 普段はこの撮影モードで撮ってるので、大きな差に驚いた。


次にSDカードからパソコンへの転送時間
使ってるパソコンは iMac (27-inch, Late 2012) 3.2 GHz Intel Core i5、HDD(ごく普通のHDD)
iMac背面のカードスロットからのコピー時間を計測をしてみた。

(1)非圧縮LAW30枚

 ソニーのSDカード:34秒
 トラセンドSDカード:35秒

(2)JEPG80枚

 ソニーのSDカード:9秒
 トラセンドSDカード:10秒

(3)圧縮LAW+JEPG 75枚

 ソニーのSDカード:1分00秒
 トラセンドSDカード:59秒

パソコンへの転送はどちらもほとんど変わらなかった。


モニタープレゼントなのでアンケートに答えるべくテスト撮影にも出掛けた。もうとろけそうなくらい暑かった。

20180714

201807141


無駄に連写しまくると、あとで選ぶのがタイヘン、でも数撃ちゃあたる可能性もある。
UHS-IIカードもう一枚欲しくなってきた。

7/15 追記
パソコンへの転送はカードリーダーもUHS-II対応品にしないとダメらしいことがわかった(ー_ー;)
これは買うしかないo(^-^)o

7/16追記
早速UHS-II対応のカードリーダーを購入
バッファローとかI/Oデータとか2〜3千円で買えるものがあったけど、あまりに安っぽそうなので、あえてこれにした。
5千円以上したけど(ー_ー;)

MRW-E90
Mrwe90

XQDメモリーカードなんてものがあるのを初めて知った。

これを使ってパソコンへの転送すると(データは3.79GB)
UHS-II対応カードリーダー:50秒
iMac背面のカードスロット:60秒
でかいデータになれば差も広まるかな?

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