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2015/12/24

エアチェックの方法

第2話
高中正義が聞けなかったことが、すごく悔しかった。
なんとかエアチェックする術はないものかと思うようになった。
カセットデッキなんてものは捨ててしまって久しい。PCMプロセッサもビデオデッキも今はない。
そんな時はネットを検索しまくるに限る(^^;;

そして、一つの方法に至った。
それは、テレビのアナログ放送が終わって久しいが、アナログTV放送時代末期に市場に出回っていたDVD/HDDレコーダーを使うという方法。
実はアナログ放送末期のHDDレコーダーにはずっと興味が湧かなかった。番組の録画にはビデオデッキで十分。残すなんてことはまるで考えず、見ては消しての繰り返しでビデオテープも数本で事足りてた。
それでも、前記事で書いたβhi-fi機の頃はテレビ放送の方もいろいろ録画し、インデックスシールを貼り付けるなんてこともやっていたのだが、それも全て処分してしまった。FMをエアチェックしたものを処分してしまったことには少し未練があるが、テレビ放送の録画ものを処分したことには全然未練はない。あの4:3の汚い映像は今では見るに耐えないものである。

話は逸れるが、DVDなんてものも業界の騙くらかしの一つだと思う。それでもゴーストだらけのテレビ放送よりはまともな映像で、何枚もDVDソフトを買ったりした。Blu-rayとなった今、DVDも見るに耐えない(>_<)。いまだにDVDでしか販売しないタイトルもあるが、何考えてるんだか?
今は4kとか騒いでいるけど、普及するんだろうか?世の中DVDで十分って人も多いのでは?私はとりあえず2kで満足してる。

もう一つ話は逸れるが(ー_ー;)
アナログTV末期のワイドテレビってのが、もーっと許せないと思ったクチである。
何が楽しくて4:3の四角い映像を横に引き伸ばして見るのか理解できなかった。DVDにはスクイーズ画像ってのがあったので、利用価値はないこともなかったけど。

話を戻して(^^;;、FMをエアテックする方法としてその古いDVD/HDDレコーダーが活用できるということを知った。βhi-fiで失望したFM変調の音と違い、DVD/HDDレコーダーは音声をPCM(48kHz,16bit)録音できる。FM放送の再生周波数は50〜15,000Hz(違ってたら申し訳ない)であり、48kHz,16bitで録音できれば申し分ない。
おまけにデジタルTV放送となった今、古いDVD/HDDレコーダーは中古屋で二束三文で売られてる。

そんなわけで、2014年10月31日、ネットで注文したものは東芝「RD−XS57」
さすがにテレビ録画用だけあり、タイマー機能もバッチリ(^^)v FM放送の留守録もできる。HDD容量にもよるが、何十時間でも録音できる!(^^)!
Rdxs57_3

FMエアチェック始めました。

201512241

これも本文とは関係なし(^^;;
撮影日2014/10/19

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