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2015/12/31

猫のお留守番

第9話

前回のお話「FPGAチューナーを手に入れた」の続き
FPGAチューナーには光オーディオ出力が付いている。
DAC(D/Aコンバーター、持ってるCDプレイヤーにもおまけ的に光入力端子が付いてる)や光デジタル入力端子の付いたアンプ等を使う事ができる。

まー、駄耳の私(ー_ー;)、FPGAチューナー基板のDA変換器を通したアナログ音声であろうがDACを使おうが、あんまり違いがわからない(′_`)/
他の使い方として、デジタル録音機(PCM録音)を用意すればデジタルのまま録音も可能という事。

第3話で、MacのGarageBandで録音の話を書いたけど、それはアナログ音声をMacでA/D変換する方法だった。しかし、私が使っているMacBook Late2006(そろそろ10年選手なんだ(‘o’;)には光デジタル入力端子が付いている。そこにFPGAチューナーの光出力を繋げばデジタル録音がてきるちゅう訳だ。
早速試してみた。結果は上々、一応録音できる。しかし、問題点2つ

1 前にも書いたように、タイマー録音(留守録)ができない。
2 録れたデジタルデータを見ると44,1kHz,16bitのCD相当であった。FPGAチューナーのデジタル出力は48kHz,24bitであるはずなので、どういう仕組みなのかさっぱりわからないが、生のデジタルデータをそのまま記録するのではなく、なんらかの変換が伴っているみたい。

1番は致命的。
2番は、なんども書くが、駄耳(*^^*)の私、16bitだろうが24bitだろうが44.1kHzだろうが48kHzだろうが、一向に違いはわからない(ー_ー;)、でも気分的にイマイチって感じ(^^;;

Macで留守録する方法をいろいろ検索した。
ここで今日のタイトル。猫好きで猫の写真を撮ってるが、飼ってはいないので、猫にお留守番をさせるって話ではない┐(´〜` ;)┌

検索した結果「猫のお留守番」というソフトを見つけた。

とってもシンプルなソフトだが、留守録するには十分である。
このソフトは録音専用のソフトである。GarageBandは曲の切り出しなどもできる。猫のお留守番で録れたもの(サンプリングレート48kHz)をGarageBandへ渡し、曲の切り出し加工をすることができた。ただし、GarageBandで加工したらやはり44.1kHzに変換されてしまった。
上にも書いたように、違いはわからないが、気分的にはイマイチ(^^;;、ほかに音楽加工ソフトはないものか?とさらに検索したのであった(  ̄^ ̄)

そして見つけ出したのは「Audacity」というソフト。このソフトならばサンプリングレートもビットレートも録ったままの状態で加工できる(とこの時は思った。後述するが今は使っていない)。

猫のお留守番も、この時のバージョンでは16bit固定であったが、Twitterで作者の方をお見かけしたので「24bitでの録音はできないのでしょうか?」という趣旨の質問をしたら、なんと(‘o’;、バージョンアップして下さいました。m(_ _)m
Macの入力で選択したフォーマットそのままで録音できるよう(つまり24bitを選択すれば24bitで)になった。

これで、Mac+FPGAチューナーでの留守録ができる!(^^)!。
が、もう一つ問題が。
FPGAチューナーの電源を入れっ放しにしなければならない。MacBookがスリープ解除したら電源が入るようなタップがあれば良いのだが、見つけられなかった。
そこで、猫のお留守番だけでは設定ミスで録音失敗する可能性もある、せっかく手に入れたDVD/HDDレコーダーも、中古チューナーも、第6話で作った電源連動装置も無駄になるので、バックアップの意味も含め両方で留守録することにした。FPGAチューナーもレコーダー電源に連動する電源から取るということである。ただし、レコーダーの設定を間違えるとFPGAチューナーの電源も入らず録音失敗というリスクはある。大事な録音をする時にはFPGAチューナーの電源を入れたままにするというのが良さそうである。

もう一つBlogに書いてて消してしまったことを紹介すると
せっかく手に入れた中古のDVD/HDDレコーダだが、昨年の12月、年末年始のFM放送特別番組を録れるぞ!と楽しみにしてた時の直前、あっさりHDDがイカれてしまった。
なんてこったいオーマイガー(‘o’;
最近のBlu-ray/HDDレコーダーはユーザー側で勝手にHDDを交換できないみたいだが、DVD/HDDレコーダ(東芝RD−XS57)は簡単に交換可能ということで、無事換装完了し現在もとりあえず使えてる。

201512311

今日も懲りずに関係ない写真
2014/12撮影。膝の上に乗ってきた。

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