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2015/12/28

タイマー録音

第6話

前記事で書いたFPGAチューナーの問い合わせメールを送ったのは、昨年の11月2日の事だった。
基板の手配やら製作者様の製作時間等で手に入れるのはまだ先の事である。

その間もいろいろ試行錯誤が続くわけで…

まずタイマー録音の話
エアチェックはもっぱら第2話で書いたDVD/HDDレコーダーを使っており、タイマー予約機能も十分すぎる位ではあるが、一つ問題点が(^^;;
レコーダー自体はタイマー機能により電源on/offされる。しかし、チューナーの方は電源を入れっ放しにしておかなくてはならない。
中古のチューナーで、そんなに高価なモノではないので、入れっ放しでも良いのだが、中古であるが故に寿命が縮まっちゃうのではないか?という危惧が湧いた。逆に電源入切を繰り返す方が寿命を縮ませる可能性もあるような気もするが(・_・?
気分的には使わないときは電源offとしたい。
昔ならばオーディオ用タイマーというモノがあった。1〜2週間先まで色々なパターンで予約ができたと思う。しかし、今はそんな製品見かけない。ハードオフあたりを探せばありそうな気もするが、他に方法はないものか?
そんなときはやっぱり検索に限る(^^;; で、検索に引っかかったところがここ
DVD/HDDレコーダーを使うって事の参考にしたPageの一つでもある。

ソリッドステートリレー(SSR)を使うというもの。
レコーダーはBSアンテナの電源用のためアンテナ端子にDC15Vを出す機能があり、それを利用するという事だ。まるっきりマネさせて頂きましたm(_ _)m
何十年ぶりかの電子工作&ケース加工を経て完成したのが

この写真右(左はKT-7020)
201512281

レコーダーのBSアンテナ端子と接続し、レコーダーの電源を入れるとAC100Vを供給する事ができ、チューナーの電源はそこから取る。真ん中のトグルスイッチをonにすれば、レコーダの電源を入れなくてもチューナー電源を入れる事ができる。とっても便利ヽ(^o^)丿

世の中、CDプレイヤーやアンプの電源ケーブルで音が変わるって説もあるようだが、チューナーも当てはまるのだろうか?だとしたら顰蹙ものかもしれないが、駄耳のため問題なし(-.-;)

201512282

2014年10月撮影

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