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2015/12/31

猫のお留守番

第9話

前回のお話「FPGAチューナーを手に入れた」の続き
FPGAチューナーには光オーディオ出力が付いている。
DAC(D/Aコンバーター、持ってるCDプレイヤーにもおまけ的に光入力端子が付いてる)や光デジタル入力端子の付いたアンプ等を使う事ができる。

まー、駄耳の私(ー_ー;)、FPGAチューナー基板のDA変換器を通したアナログ音声であろうがDACを使おうが、あんまり違いがわからない(′_`)/
他の使い方として、デジタル録音機(PCM録音)を用意すればデジタルのまま録音も可能という事。

第3話で、MacのGarageBandで録音の話を書いたけど、それはアナログ音声をMacでA/D変換する方法だった。しかし、私が使っているMacBook Late2006(そろそろ10年選手なんだ(‘o’;)には光デジタル入力端子が付いている。そこにFPGAチューナーの光出力を繋げばデジタル録音がてきるちゅう訳だ。
早速試してみた。結果は上々、一応録音できる。しかし、問題点2つ

1 前にも書いたように、タイマー録音(留守録)ができない。
2 録れたデジタルデータを見ると44,1kHz,16bitのCD相当であった。FPGAチューナーのデジタル出力は48kHz,24bitであるはずなので、どういう仕組みなのかさっぱりわからないが、生のデジタルデータをそのまま記録するのではなく、なんらかの変換が伴っているみたい。

1番は致命的。
2番は、なんども書くが、駄耳(*^^*)の私、16bitだろうが24bitだろうが44.1kHzだろうが48kHzだろうが、一向に違いはわからない(ー_ー;)、でも気分的にイマイチって感じ(^^;;

Macで留守録する方法をいろいろ検索した。
ここで今日のタイトル。猫好きで猫の写真を撮ってるが、飼ってはいないので、猫にお留守番をさせるって話ではない┐(´〜` ;)┌

検索した結果「猫のお留守番」というソフトを見つけた。

とってもシンプルなソフトだが、留守録するには十分である。
このソフトは録音専用のソフトである。GarageBandは曲の切り出しなどもできる。猫のお留守番で録れたもの(サンプリングレート48kHz)をGarageBandへ渡し、曲の切り出し加工をすることができた。ただし、GarageBandで加工したらやはり44.1kHzに変換されてしまった。
上にも書いたように、違いはわからないが、気分的にはイマイチ(^^;;、ほかに音楽加工ソフトはないものか?とさらに検索したのであった(  ̄^ ̄)

そして見つけ出したのは「Audacity」というソフト。このソフトならばサンプリングレートもビットレートも録ったままの状態で加工できる(とこの時は思った。後述するが今は使っていない)。

猫のお留守番も、この時のバージョンでは16bit固定であったが、Twitterで作者の方をお見かけしたので「24bitでの録音はできないのでしょうか?」という趣旨の質問をしたら、なんと(‘o’;、バージョンアップして下さいました。m(_ _)m
Macの入力で選択したフォーマットそのままで録音できるよう(つまり24bitを選択すれば24bitで)になった。

これで、Mac+FPGAチューナーでの留守録ができる!(^^)!。
が、もう一つ問題が。
FPGAチューナーの電源を入れっ放しにしなければならない。MacBookがスリープ解除したら電源が入るようなタップがあれば良いのだが、見つけられなかった。
そこで、猫のお留守番だけでは設定ミスで録音失敗する可能性もある、せっかく手に入れたDVD/HDDレコーダーも、中古チューナーも、第6話で作った電源連動装置も無駄になるので、バックアップの意味も含め両方で留守録することにした。FPGAチューナーもレコーダー電源に連動する電源から取るということである。ただし、レコーダーの設定を間違えるとFPGAチューナーの電源も入らず録音失敗というリスクはある。大事な録音をする時にはFPGAチューナーの電源を入れたままにするというのが良さそうである。

もう一つBlogに書いてて消してしまったことを紹介すると
せっかく手に入れた中古のDVD/HDDレコーダだが、昨年の12月、年末年始のFM放送特別番組を録れるぞ!と楽しみにしてた時の直前、あっさりHDDがイカれてしまった。
なんてこったいオーマイガー(‘o’;
最近のBlu-ray/HDDレコーダーはユーザー側で勝手にHDDを交換できないみたいだが、DVD/HDDレコーダ(東芝RD−XS57)は簡単に交換可能ということで、無事換装完了し現在もとりあえず使えてる。

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今日も懲りずに関係ない写真
2014/12撮影。膝の上に乗ってきた。

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2015/12/30

FPGA FM TUNER

第8話

FPGAチューナー製作依頼を、厚かましくもメールでお願いしてから、約1ヶ月と少し
2014年12月14日 ついにモノが届いたヽ(^o^)丿

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これが FPGA FM TUNER様である<(`^´)>
とりあえず基板裸のままアンテナと音声出力ケーブルを繋いだら、音が出た〜ヽ(^o^)丿
#マニアの人が見たら卒倒しそうなケーブルだ(ー_ー;)

このチューナーで聞く目的は、ただ一つ「NHK-FM!」

第1話で書いたように、1980年代に聞く事ができたFM局は県内たった2局
「NHK-FM」「FM愛知」のみだったのが、
今やZIP-FMやらInterFM(こちらは名古屋からの放送のみなので少し苦しい)、地元のコミュニティFMやら、賑やかになったモノだ(  ̄^ ̄)
ただ聞く事ができるというレベルならば、K-mix(FM静岡)、FM三重(レディオキューブ)、FM COCOLO、そしてFm Haro!(浜松のコミュニティFM)だって聞けちゃう。

いつの間にFM愛知がエフエムエー、FM静岡がK-mix、FM三重がレディオキューブになってしまったのか知らない。
そういう、アやしい名前が放送局に付いた頃からなのかはよくわからないが、民放FMはどれもこれも同じ、亜米利加かぶれのDJがカッコつけて早口でしゃべりまくり、DJの早口に被せながら音楽が始まり音楽が終わる。1局まるまるかかるなんてことはない(勝手にそう思い込んでる?)。録音防止対策なのか?放送自体も音楽もコンプレッサー(て言うのかな?)をかけて音声レベルを無理やり上げてる感じ(逆に車の騒音の中で聞くと聞きやすいかも)。

NHK-FMしか聞きたくなるような放送やってない(` ^’)凸

ちょっと脱線したが、なんでこんなこと書いたかというとFPGAチューナーは基本的に聞くことができる放送局は1局のみ。8局まで登録する事ができ、基板上のディップスイッチで切り替える事ができるが、受信帯域をある周波数に合わせると、その周波数を中心とした3MHzくらいまでしか受信できないらしい。

私のFPGAチューナーの受信周波数は次の8局に設定してもらった。
1 77.1MHz(ZIP-FM本宮山中継波)
2 77.8MHz(ZIP-FM本局の送信波)
3 79.5MHz(InterFM)
4 80.7MHz(FM愛知本局の送信波)
5 81.3MHz(FM愛知本宮山中継波)
6 82.5MHz(NHK-FM名古屋送信波)
7 84.3MHz(地元コミュニティFM)
8 85.3MHz(NHK-FM本宮山中継波)

このうち常時聴きたい局は85.3MHzであり、それを最良点となるよう調整してもらった。
ディップスイッチを切り替えると82.5MHzもなんとか聞く事ができるようだ。
NHK-FM,85.3MHz専用として使う事を目的としてるため問題ない。

裸の基板のままじゃ、なんなので(^^;;、こちらの「ひろくんのホームページ」を参考にケースへ入れた。

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電源ランプとアンテナ入力が過大となった時に点灯するLEDだけを全面パネルに引き出した。
第6話で書いた、レコーダー電源と連動する電源ボックス経由で使うため、電源入切用のスイッチも付けなかった。


今日も関係ない写真

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RX100-III、まるっきり関係なくもない
撮影日2014/12/14(FPGAチューナーを受け取った日)

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2015/12/29

FMアンテナ

第7話

マンション住まいであり、FMはマンションに入っているケーブルTV内のFM放送波を受信していた。
先に書いたノイズ(サーっという残留ノイズっぽいもの)はTV信号と混合されたCATV電波が悪いのではないのか?と言う素人的発想に至った。
全く理論的裏づけのない素人発想から、FM放送波のみ通すバンドパスフィルター(BPF)を入れたらどうなのか?
で、探したのが
大進無線」で販売されているBPFを購入してみる事にした。
結果は…何の改善も見られなかった(T-T)

次に考えたのは、やはりアンテナ
私が住む場所のFM放送は北の方角にある「本宮山(テレビもここから送信されている)」と言う場所に中継用アンテナが立っている。たった50Wの送信出力ながら、見通せる場所にある。
マンションは南向きであり、ベランダは南側にしかない。北側は開放廊下であり、共用部であるため、ヘンなものは立てられない。
南側でも屋外用アンテナを立てればCATVの受信波より良い結果が出るかもしれないと、今度はFM用アンテナを購入してみる事とした。

何素子もある大きなものは無理なので、とりあえずの気持ちで購入したものは

Af220

日本アンテナAF-220、位相差給電方式(通称トンボアンテナ)

届いたアンテナを組み立て、室内でいろいろな方向に向けるも、全然ダメ(^^;;(コンクリート造のマンション内だからアタリマエカ(-_-メ))
南向きベランダに出て、アンテナをいろいろな方向に向けてみても、受信できる放送局はあるが電波は弱い。唯一まともに受信できる放送局が1局だけあるが、コミュニティ放送局のため、Out of 眼中って感じ(^^;;
北に面した部屋へアンテナを持っていってもダメだった。やはりコンクリートの壁は厚い。
こうなったら、外にアンテナを立ててみるしか方法はない。ついでにFM波用のブースター(地デジ化以降ほとんど見かけない)も買ってしまった。

B

マンション管理組合に見つかれば、指導まちがいないのだが、どうしても試してみたくなった。
突っ張りポールを利用し、アンテナを設置してみた。突っ張り棒ならば撤去も早い。怒られたら撤去するまでよ(` ^’)凸

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結果は、大正解(^^)v
サーっというノイズがテキメンに低くなっているのが聞き取れた。ブースター外すと受信レベルが下がり、ノイズも大きくなるため、ブースターを入れたのは正解だったようだ。

ここで一つのはっきりとした結論がでた。

【CATVに入っているFM放送波はロクでもない(` ^')凸】


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2014年11月撮影 篠島

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2015/12/28

タイマー録音

第6話

前記事で書いたFPGAチューナーの問い合わせメールを送ったのは、昨年の11月2日の事だった。
基板の手配やら製作者様の製作時間等で手に入れるのはまだ先の事である。

その間もいろいろ試行錯誤が続くわけで…

まずタイマー録音の話
エアチェックはもっぱら第2話で書いたDVD/HDDレコーダーを使っており、タイマー予約機能も十分すぎる位ではあるが、一つ問題点が(^^;;
レコーダー自体はタイマー機能により電源on/offされる。しかし、チューナーの方は電源を入れっ放しにしておかなくてはならない。
中古のチューナーで、そんなに高価なモノではないので、入れっ放しでも良いのだが、中古であるが故に寿命が縮まっちゃうのではないか?という危惧が湧いた。逆に電源入切を繰り返す方が寿命を縮ませる可能性もあるような気もするが(・_・?
気分的には使わないときは電源offとしたい。
昔ならばオーディオ用タイマーというモノがあった。1〜2週間先まで色々なパターンで予約ができたと思う。しかし、今はそんな製品見かけない。ハードオフあたりを探せばありそうな気もするが、他に方法はないものか?
そんなときはやっぱり検索に限る(^^;; で、検索に引っかかったところがここ
DVD/HDDレコーダーを使うって事の参考にしたPageの一つでもある。

ソリッドステートリレー(SSR)を使うというもの。
レコーダーはBSアンテナの電源用のためアンテナ端子にDC15Vを出す機能があり、それを利用するという事だ。まるっきりマネさせて頂きましたm(_ _)m
何十年ぶりかの電子工作&ケース加工を経て完成したのが

この写真右(左はKT-7020)
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レコーダーのBSアンテナ端子と接続し、レコーダーの電源を入れるとAC100Vを供給する事ができ、チューナーの電源はそこから取る。真ん中のトグルスイッチをonにすれば、レコーダの電源を入れなくてもチューナー電源を入れる事ができる。とっても便利ヽ(^o^)丿

世の中、CDプレイヤーやアンプの電源ケーブルで音が変わるって説もあるようだが、チューナーも当てはまるのだろうか?だとしたら顰蹙ものかもしれないが、駄耳のため問題なし(-.-;)

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2014年10月撮影

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2015/12/27

FPGA FM TUNERとの出会い

第5話

チューナーのことをいろいろ検索していくと「FPGA FM チューナー」というものがあることを知った。

FPGAとは
〖field programmable gate array〗
ユーザーが自由にプログラミングできる LSI。書き換えが可能なため,回路を無制限に変更することができる。 (大辞林 第三版の解説)
らしい(ー_ー;)

色々なHPを覗くと15cm角位の四角い基板の上に素子がむき出しに乗ってる写真があった。アンテナ入力用コネクタとアナログ音声出力端子、光デジタル音声出力端子が付いていることが見て取れた。
どういう仕組みなのかさっぱりわからないが、とにかく高性能らしい。FM放送はFM変調されたアナログなのだが、このFM放送波をデジタル変換しデジタルのまま復調するらしい。
ただし、このチューナーは市販品ではなくFPGA基板を入手し自分で組み立てるらしいと言うことだ。自分の能力では、とっても敷居が高いと感じた。
FPGA基板は「ディジタル・デザイン・テクノロジ」という雑誌の初版本に付録で付いていたが、FPGAチューナーの事を知った頃には既に絶版になってた。

でも、「欲しいなぁ」と悶々とした日々を送りながら、前記事のように違う中古チューナーを手に入れたりとやってた。

食い入るように読んだのは、このFPGAチューナーの製作者の方のHP
FPGA FMステレオ・チューナー

ここに基板と部品を頒布して頂けると書いてあるが、基板の写真を見るとものすごく小さな電子部品がたくさん載っている。抵抗器といえば抵抗値を表す縞模様が塗ってあるものを思い出すが、その写真に載っているものは小さな四角いチップ抵抗(と言うモノらしい)。そして、脚のないICのようなモノ(ー_ー;)

恥ずかしい話ではあるが、既に老眼の域に達しており、あんな小さなモノを半田付けするなんて、とても無理だぁ(-.-;)って感じ。

HPをよく読むと、部品を実装した完成品の頒布も可能、相談してくださいとあった。
見ず知らずの私が、突然メールを出しても良いのだろうか? しかし、欲しい。不躾ながら、思い切って作者の方へメールを送ってしまった。

たぶん、私のような不躾なメールがたくさん来ているだろうと推測するなかで、とってもご親切に返信メールを頂いた。そして、そのご親切に甘えることにした。

FPGAチューナーを作っていただくには、まず、自分でFPGA基板を調達し、手に入れたFPGA基板を製作者様に送り、プログラムを書き込んでもらう必要がある(ホントに製作者様にはお世話に成りっぱなしになるので恐縮してしまう)。
上に書いたようにディジタル・デザイン・テクノロジ誌は既に手に入らず(AMAZONで検索すると中古品が出てくるが、プレミア価格になっている)。
「港北ネットワークサービス」というところで販売されている基板を購入することにした。直接作者様へ基板を送ってくれると言うので、二度手間がないってのもあった。


#今考えると、いくらプレミア価格が付いているとはいえ、雑誌付録品の方が安かった(^^;;。今後出てくる2号機製作の際は、AMAZONの中古雑誌の方を手に入れた。

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今日も関係ない写真
2014/10撮影、佐久島、この廃屋っぽい建物は今はもうなくなってしまってた。
猫たちはどこへ行ってしまったのだろう。

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2015/12/26

FMチューナー

第4話

FM放送を聞いてて気になってきた、歪みやノイズ。
原因は放送局なのか使ってるチューナーなのか?
そこで私のチューナー遍歴を
私がチューナーに興味を覚えた1980年代、シンセサイザー方式(って言うのかな?)とアナログチューナー(バリコン式?)が入り混じってた頃だったが、KENWOOD L-02TやL-03T、KT-1100に憧れ、あえてバリコン式チューナーを購入したのであった┐(´〜` ;)┌

ONKYO T429R(オーディオの奇跡)

音が良かったかどうかなんてことを私に聞くのは野暮というものです(ー_ー;)
部屋を暗くするとチューナーの照明が浮かび上がってキレイだった。マルチパスメータが付いてて、とっても便利だった。
アナログチューナーは温度とかの影響で同調した周波数がズレてしまうなんてこともある。この頃のやつは放送局に同調するとクォーツロックして、ズレないようになってるはずなんだが、ある日楽しみにしてた放送をタイマーで予約してエアチェックしようとしたら、周波数がズレてしまい録音できなかった事件が発生し、一気に嫌いになってしまった(` ^’)凸。しばらくは次に買ったチューナーと併用してたけど、最終的には只で人にあげてしまった。今考えると惜しいことをしたと思う(-.-;)
やっぱ、シンセサイザー方式だよねと、次に購入したのは

SONY ST-333ESX(オーディオの奇跡)(だったと思う(^^;)

本当はKT-1100Dが欲しかったけど、近所にKENWOOD(TRiO)を扱っているお店がなく、懇意にしてたSONYショップで買ったのであった。
平成16年位まで持ってたけど、後半はほとんど電源を入れたことがなく、久しぶりに電源を入れてみたら、全く受信できなくなっており、SONYなんてのはトーゼン古いチューナーは修理してくれないだろうと思い、粗大ゴミとして捨ててしまった(-.-;)
新しいチューナーを買おうと思ったら、すでに市場にはチューナーというものが壊滅状態であるということを知って愕然とした(‘o’;、まー本格的じゃなくても聞ければいいやと中古屋へ行きテキトーに選んだのが

Pioneer F-120D(オーディオの奇跡)1985年発売らしい

このチューナーで聞いたFM放送にノイズや歪みを感じたと言うわけ。
このテキトーに選んだ1985年発売のチューナー、30年経って当時の性能を維持してるんだろうか?と疑問が湧いた。
そこで違うチューナーを試してみたくなり、やはり中古で

KENWOOD KT-7020/1989年発売 (オーディオの奇跡には載ってなかった(T-T))

を買ってしまった。
憧れのKT-1100DとかL-03Tとか欲しかったけど、高かったり出物がなかったり。

結果は、再生される音はF-120Dとは確かに違う。少しまろやかな気がした。しかしノイズに関しては(特にサーっと言う残留ノイズ的なもの)は変わらなかった。

この頃チューナーに関して興味が湧き、いろいろ検索してみてわかったこと。
チューナーは経年でいろいろズレまくり、調整しない限りは本当の性能は出ないらしい。
F-120DもKT-7020も両方ともアやしいということ( ̄^ ̄ ;)

恒例の関係ない写真(^^;;

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2014年10月撮影

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2015/12/25

エアチェックの方法2

第3話
FMエアチェックを再開したけど、DVD/HDDレコーダーではもっぱら留守録して、後で放送を聞くスタイルであった。レコーダーにはデジタルデータとして音声データが入っているはずなのだが、パソコンへの取り出し方がよく分からない(^^;、方法はあるみたいだけど面倒くさい(^^;;

エアチェックのその他の方法として、パソコン(Mac)は活用できないものかとも、いろいろ検索はしてみたものの、イマイチこれだ!という方法は見つけられなかった。

一つの方法として、Macに標準で搭載されているソフト「GarageBand」を使うという方法がある。Macの音声入力端子にチューナーの出力を接続することで、FM放送をデジタル録音(44,1kHz,16bit:CD相当)することができ、録ったデータはそのままGarageBandで曲単位に切り出しもでき、それをiTunesに登録すれば、iTunesで再生も可能となる。ただし、この方法には大きな欠点がある。それは、タイマー録音機能が無いと言うこと。録りたい番組の時間には必ずパソコンの前で待機していなくてはならない。

もう一つあまり大きな欠点では無いが、アナログ音声をMacでデジタル変換(A/D変換)すると言うことが、音質的にどうなのか?という疑問が湧く。はっきり言うと、こういう音楽を聴くということは好きであるが、果たして良い音とはなんなのか?ということはよく分かっていない。いわゆる「駄耳」というやつかも(>_<)。でも、気分的にパソコンでA/D変換するってのはやはり良く無いのでは無いのか。

USBオーディオインターフェースとか業務用PCM録音機とかもあるようだが、これらを導入したとしても、タイマー録音の可否がよくわからない。
その後「DENON DN-500R SD/USBオーディオレコーダー」という機種はタイマー録音機能が搭載されているということを最近知った。その当時にわかっていれば、多分衝動買いしてたかも(ー_ー;)

そんなことを考えながらもFM放送を聞いていたのですが、駄耳の私でもわかるFM放送の再生音の不満が出てきた。
1 アナウンサーのさ行(さしすせそ)が激しく歪み、耳に刺さる
2 少し静かな音楽をアンプのボリュームを少し上げて聞くと、サーっというノイズが聞こえる(まるで昔の安物カセットテープのヒスノイズみたい)

昔はJAZZをもっぱら聞いていたのだが、最近はClassicも聞くようになりPP(ピアニッシモ)なんかノイズがとっても目立つ。

この原因は一体なんなのか(・_・?
FM放送送信元から?
FMチューナーの性能?
これもなんとかしなければと思った。

今日も関係の無い写真です(^^;;

201512251

2014年10月撮影

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2015/12/24

エアチェックの方法

第2話
高中正義が聞けなかったことが、すごく悔しかった。
なんとかエアチェックする術はないものかと思うようになった。
カセットデッキなんてものは捨ててしまって久しい。PCMプロセッサもビデオデッキも今はない。
そんな時はネットを検索しまくるに限る(^^;;

そして、一つの方法に至った。
それは、テレビのアナログ放送が終わって久しいが、アナログTV放送時代末期に市場に出回っていたDVD/HDDレコーダーを使うという方法。
実はアナログ放送末期のHDDレコーダーにはずっと興味が湧かなかった。番組の録画にはビデオデッキで十分。残すなんてことはまるで考えず、見ては消しての繰り返しでビデオテープも数本で事足りてた。
それでも、前記事で書いたβhi-fi機の頃はテレビ放送の方もいろいろ録画し、インデックスシールを貼り付けるなんてこともやっていたのだが、それも全て処分してしまった。FMをエアチェックしたものを処分してしまったことには少し未練があるが、テレビ放送の録画ものを処分したことには全然未練はない。あの4:3の汚い映像は今では見るに耐えないものである。

話は逸れるが、DVDなんてものも業界の騙くらかしの一つだと思う。それでもゴーストだらけのテレビ放送よりはまともな映像で、何枚もDVDソフトを買ったりした。Blu-rayとなった今、DVDも見るに耐えない(>_<)。いまだにDVDでしか販売しないタイトルもあるが、何考えてるんだか?
今は4kとか騒いでいるけど、普及するんだろうか?世の中DVDで十分って人も多いのでは?私はとりあえず2kで満足してる。

もう一つ話は逸れるが(ー_ー;)
アナログTV末期のワイドテレビってのが、もーっと許せないと思ったクチである。
何が楽しくて4:3の四角い映像を横に引き伸ばして見るのか理解できなかった。DVDにはスクイーズ画像ってのがあったので、利用価値はないこともなかったけど。

話を戻して(^^;;、FMをエアテックする方法としてその古いDVD/HDDレコーダーが活用できるということを知った。βhi-fiで失望したFM変調の音と違い、DVD/HDDレコーダーは音声をPCM(48kHz,16bit)録音できる。FM放送の再生周波数は50〜15,000Hz(違ってたら申し訳ない)であり、48kHz,16bitで録音できれば申し分ない。
おまけにデジタルTV放送となった今、古いDVD/HDDレコーダーは中古屋で二束三文で売られてる。

そんなわけで、2014年10月31日、ネットで注文したものは東芝「RD−XS57」
さすがにテレビ録画用だけあり、タイマー機能もバッチリ(^^)v FM放送の留守録もできる。HDD容量にもよるが、何十時間でも録音できる!(^^)!
Rdxs57_3

FMエアチェック始めました。

201512241

これも本文とは関係なし(^^;;
撮影日2014/10/19

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2015/12/23

FM受信のこと

一時期、熱心に書いていた、カテゴリー「FM受信」
マンション住まいのため、最終的には諦めざるを得ないという結末に悲観し
「FM受信」カテゴリーは全て消してしまった。(少し残ってるけど(^^;)
だいぶ冷静になって、この顛末を記憶がある内に残そうかという気になってきた。

広く読んでほしいという内容ではないので、FacebookへのリンクもTwitterへのリンクも行わないつもり。

でわでは、第1話「始まり」

A long time ago…
まだ20代の実家住まいだった頃は、屋根にFMアンテナを建て、夢中になれなかったアマチュア無線用のアンテナローテータ(アンテナをぐるぐる回転させることができるモーター)を流用し、地元の放送局(名古屋の中継局)や名古屋の放送局はもとより、浜松方面や三重県方面のFMを受信したりしてた。

その頃のFM局はNHKと民放1局(FM愛知)のみという寂しい状況であったため、ローテーターでアンテナの向きを変えFM静岡やFM三重を受信でき、快適であった。

特に夢中となったのは、夏にNHK−FMで生中継されたLive Under The Skyのエアーチェック(録音すること(^^;)
カセットテープから始まり(片面最大60分までしか録れず、テープをひっくり返すタイミングに命かけてた(>_<))、当時発売されたばかりのβhi-fiビデオ(ビデオテープならば長時間録音できるぞと勢いで買ってはみたものの、録れた音はノイズまみれでがっかりだった(T-T))、そしてPCMプロセッサーなんてものにも手を出した(音をPCM変換しビデオデッキに録音できるというもの)。
そのPCMプロセッサーも録った直後は良いのだが、ビデオとの相性なのかよくわからないがノイズが入ったり音が途切れたりとイマイチだった記憶がある。

そして月日は流れ、仕事の関係で実家を離れることになりFM受信環境にも恵まれず、いつしかラジカセやカーオーディオで聞く程度となった。
あれほど一生懸命エアチェックしていたテープ類も全て処分してしまった。

2014年9月
ここ数年Tokyo JAZZというものが9月に開催されているということは知っていて、NHK−BSで放送されたものを見たりもしていたが、FMで生中継されているのを知ったのが2014/9のこと。
今住んでいるマンションにはテレビアンテナ端子にFM放送波も入っているため、久しぶりにFM放送を本格的に聞いてみようと思った。
この年のTokyo JAZZには懐かしい「高中正義」が出演してたのですが、所用で高中正義のみ聞けなかった(T-T)。
う〜ん(-_-)なんとか昔のように長時間のエアチェックをする術はないものか?
これが「FM受信」カテゴリーの始まり。

本文とはまるで関係のない写真(^^;;

201512231

撮影日2014/9/13

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2015/12/20

島へ行ってきた5

前回の島行脚からほぼ一ヶ月経った。
やっぱりこの辺りで猫を撮ろうと思うと島しかない。
というわけで、またまた行ってきてしまいました。
昨日のことですが(^^;;

201512201


201512202

行き先は「篠島」
沢山いるわけではないけど、路地に数匹の猫たちがいる。
昨日はもっと暖かくなるかと思ったが、意外に寒かった。風も少し強かった。

最初に見つけた子。
1匹でぽつんと日向ぼっこしてた。階段は風が避けられるようだ。

仲間はいるの? 日が陰ってしまったらどこへ行くの? また会える?

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