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2015/12/30

FPGA FM TUNER

第8話

FPGAチューナー製作依頼を、厚かましくもメールでお願いしてから、約1ヶ月と少し
2014年12月14日 ついにモノが届いたヽ(^o^)丿

201512302


これが FPGA FM TUNER様である<(`^´)>
とりあえず基板裸のままアンテナと音声出力ケーブルを繋いだら、音が出た〜ヽ(^o^)丿
#マニアの人が見たら卒倒しそうなケーブルだ(ー_ー;)

このチューナーで聞く目的は、ただ一つ「NHK-FM!」

第1話で書いたように、1980年代に聞く事ができたFM局は県内たった2局
「NHK-FM」「FM愛知」のみだったのが、
今やZIP-FMやらInterFM(こちらは名古屋からの放送のみなので少し苦しい)、地元のコミュニティFMやら、賑やかになったモノだ(  ̄^ ̄)
ただ聞く事ができるというレベルならば、K-mix(FM静岡)、FM三重(レディオキューブ)、FM COCOLO、そしてFm Haro!(浜松のコミュニティFM)だって聞けちゃう。

いつの間にFM愛知がエフエムエー、FM静岡がK-mix、FM三重がレディオキューブになってしまったのか知らない。
そういう、アやしい名前が放送局に付いた頃からなのかはよくわからないが、民放FMはどれもこれも同じ、亜米利加かぶれのDJがカッコつけて早口でしゃべりまくり、DJの早口に被せながら音楽が始まり音楽が終わる。1局まるまるかかるなんてことはない(勝手にそう思い込んでる?)。録音防止対策なのか?放送自体も音楽もコンプレッサー(て言うのかな?)をかけて音声レベルを無理やり上げてる感じ(逆に車の騒音の中で聞くと聞きやすいかも)。

NHK-FMしか聞きたくなるような放送やってない(` ^’)凸

ちょっと脱線したが、なんでこんなこと書いたかというとFPGAチューナーは基本的に聞くことができる放送局は1局のみ。8局まで登録する事ができ、基板上のディップスイッチで切り替える事ができるが、受信帯域をある周波数に合わせると、その周波数を中心とした3MHzくらいまでしか受信できないらしい。

私のFPGAチューナーの受信周波数は次の8局に設定してもらった。
1 77.1MHz(ZIP-FM本宮山中継波)
2 77.8MHz(ZIP-FM本局の送信波)
3 79.5MHz(InterFM)
4 80.7MHz(FM愛知本局の送信波)
5 81.3MHz(FM愛知本宮山中継波)
6 82.5MHz(NHK-FM名古屋送信波)
7 84.3MHz(地元コミュニティFM)
8 85.3MHz(NHK-FM本宮山中継波)

このうち常時聴きたい局は85.3MHzであり、それを最良点となるよう調整してもらった。
ディップスイッチを切り替えると82.5MHzもなんとか聞く事ができるようだ。
NHK-FM,85.3MHz専用として使う事を目的としてるため問題ない。

裸の基板のままじゃ、なんなので(^^;;、こちらの「ひろくんのホームページ」を参考にケースへ入れた。

201512301


電源ランプとアンテナ入力が過大となった時に点灯するLEDだけを全面パネルに引き出した。
第6話で書いた、レコーダー電源と連動する電源ボックス経由で使うため、電源入切用のスイッチも付けなかった。


今日も関係ない写真

201512303

RX100-III、まるっきり関係なくもない
撮影日2014/12/14(FPGAチューナーを受け取った日)

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