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2015/12/26

FMチューナー

第4話

FM放送を聞いてて気になってきた、歪みやノイズ。
原因は放送局なのか使ってるチューナーなのか?
そこで私のチューナー遍歴を
私がチューナーに興味を覚えた1980年代、シンセサイザー方式(って言うのかな?)とアナログチューナー(バリコン式?)が入り混じってた頃だったが、KENWOOD L-02TやL-03T、KT-1100に憧れ、あえてバリコン式チューナーを購入したのであった┐(´〜` ;)┌

ONKYO T429R(オーディオの奇跡)

音が良かったかどうかなんてことを私に聞くのは野暮というものです(ー_ー;)
部屋を暗くするとチューナーの照明が浮かび上がってキレイだった。マルチパスメータが付いてて、とっても便利だった。
アナログチューナーは温度とかの影響で同調した周波数がズレてしまうなんてこともある。この頃のやつは放送局に同調するとクォーツロックして、ズレないようになってるはずなんだが、ある日楽しみにしてた放送をタイマーで予約してエアチェックしようとしたら、周波数がズレてしまい録音できなかった事件が発生し、一気に嫌いになってしまった(` ^’)凸。しばらくは次に買ったチューナーと併用してたけど、最終的には只で人にあげてしまった。今考えると惜しいことをしたと思う(-.-;)
やっぱ、シンセサイザー方式だよねと、次に購入したのは

SONY ST-333ESX(オーディオの奇跡)(だったと思う(^^;)

本当はKT-1100Dが欲しかったけど、近所にKENWOOD(TRiO)を扱っているお店がなく、懇意にしてたSONYショップで買ったのであった。
平成16年位まで持ってたけど、後半はほとんど電源を入れたことがなく、久しぶりに電源を入れてみたら、全く受信できなくなっており、SONYなんてのはトーゼン古いチューナーは修理してくれないだろうと思い、粗大ゴミとして捨ててしまった(-.-;)
新しいチューナーを買おうと思ったら、すでに市場にはチューナーというものが壊滅状態であるということを知って愕然とした(‘o’;、まー本格的じゃなくても聞ければいいやと中古屋へ行きテキトーに選んだのが

Pioneer F-120D(オーディオの奇跡)1985年発売らしい

このチューナーで聞いたFM放送にノイズや歪みを感じたと言うわけ。
このテキトーに選んだ1985年発売のチューナー、30年経って当時の性能を維持してるんだろうか?と疑問が湧いた。
そこで違うチューナーを試してみたくなり、やはり中古で

KENWOOD KT-7020/1989年発売 (オーディオの奇跡には載ってなかった(T-T))

を買ってしまった。
憧れのKT-1100DとかL-03Tとか欲しかったけど、高かったり出物がなかったり。

結果は、再生される音はF-120Dとは確かに違う。少しまろやかな気がした。しかしノイズに関しては(特にサーっと言う残留ノイズ的なもの)は変わらなかった。

この頃チューナーに関して興味が湧き、いろいろ検索してみてわかったこと。
チューナーは経年でいろいろズレまくり、調整しない限りは本当の性能は出ないらしい。
F-120DもKT-7020も両方ともアやしいということ( ̄^ ̄ ;)

恒例の関係ない写真(^^;;

201512261

2014年10月撮影

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