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2015/12/25

エアチェックの方法2

第3話
FMエアチェックを再開したけど、DVD/HDDレコーダーではもっぱら留守録して、後で放送を聞くスタイルであった。レコーダーにはデジタルデータとして音声データが入っているはずなのだが、パソコンへの取り出し方がよく分からない(^^;、方法はあるみたいだけど面倒くさい(^^;;

エアチェックのその他の方法として、パソコン(Mac)は活用できないものかとも、いろいろ検索はしてみたものの、イマイチこれだ!という方法は見つけられなかった。

一つの方法として、Macに標準で搭載されているソフト「GarageBand」を使うという方法がある。Macの音声入力端子にチューナーの出力を接続することで、FM放送をデジタル録音(44,1kHz,16bit:CD相当)することができ、録ったデータはそのままGarageBandで曲単位に切り出しもでき、それをiTunesに登録すれば、iTunesで再生も可能となる。ただし、この方法には大きな欠点がある。それは、タイマー録音機能が無いと言うこと。録りたい番組の時間には必ずパソコンの前で待機していなくてはならない。

もう一つあまり大きな欠点では無いが、アナログ音声をMacでデジタル変換(A/D変換)すると言うことが、音質的にどうなのか?という疑問が湧く。はっきり言うと、こういう音楽を聴くということは好きであるが、果たして良い音とはなんなのか?ということはよく分かっていない。いわゆる「駄耳」というやつかも(>_<)。でも、気分的にパソコンでA/D変換するってのはやはり良く無いのでは無いのか。

USBオーディオインターフェースとか業務用PCM録音機とかもあるようだが、これらを導入したとしても、タイマー録音の可否がよくわからない。
その後「DENON DN-500R SD/USBオーディオレコーダー」という機種はタイマー録音機能が搭載されているということを最近知った。その当時にわかっていれば、多分衝動買いしてたかも(ー_ー;)

そんなことを考えながらもFM放送を聞いていたのですが、駄耳の私でもわかるFM放送の再生音の不満が出てきた。
1 アナウンサーのさ行(さしすせそ)が激しく歪み、耳に刺さる
2 少し静かな音楽をアンプのボリュームを少し上げて聞くと、サーっというノイズが聞こえる(まるで昔の安物カセットテープのヒスノイズみたい)

昔はJAZZをもっぱら聞いていたのだが、最近はClassicも聞くようになりPP(ピアニッシモ)なんかノイズがとっても目立つ。

この原因は一体なんなのか(・_・?
FM放送送信元から?
FMチューナーの性能?
これもなんとかしなければと思った。

今日も関係の無い写真です(^^;;

201512251

2014年10月撮影

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