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2015/08/30

Audio Hijack

雨の休日です。
最近立て続けに書いてる「FM受信」
昨日はSoundflowerを使って猫のお留守番で録音ってことを書きましたが、
もっと簡単に録音できるものはないかと、今日1日彷徨った。

その前に、昨日の宿題「Z1ESのDSEEで誤魔化したものと、らじるらじるの音比べ」
じっくり聴き比べてみました。やっぱりよくわかりません(^^;
しかし、なんとな〜くらじるらじるの方が良い気がする。
Z1ESの方は小音量時のバイオリンの音を聞くと、ノイズが乗っているような気がする。
音の広がり的なものもらじるらじるの方が良いような気がする。

あくまで「気がする」だけであり、気のせいかもしれません。

Z1ESのTuneInは上限12kHzであり、DSEEで無理やり20kHzまで伸ばしているということを知らなければ、違いは感じないのかもです。つまり先入観の可能性もあり(ー_ー;)

でもまぁ、一応らじるらじるの方が良さげということが刷り込まれたので、もっと簡単に録音できる方法はないものか?に至った。
相手は48kbps,wmaなので録音ソフトはMP3でもAACでも良いのだけど、気分的にはロスレスで録音したい(あんまり意味ないのかもですが)

探し当てたソフトは
「BRadio」と「Audio Hijack Pro」
BRadioを使えばわざわざブラウザソフトを立ち上げなくてもラジオが聴けます。
Audio Hijack Proは有償ソフトなのですが、10分間だけ試用できるので使ってみた。
Audio Hijack Proのタイマー機能でBRadioを起動し録音できるということがわかった。
Appleロスレス形式で録音してみたところ、出来上ったファイルは48kbps16bitとなった。

昨日Soundflower+猫のお留守番で録音したものは44.1kbps32bit-浮動小数点だった。
この違いは何?さっぱりわかりませんな(′_`)
聞いても違いはわかりませんのでとりあえずスルーです。

検索で出てきたものはほとんどAudio Hijack Pro(バージョン2?)について、
現在はバージョンがAudio Hijack 3になっているらしい。
Audio Hijack Proについて書いているHPは大体ソフト代金が32ドルと書いてあるが、支払い画面に行くと49ドルとなっていた、バージョン3になって値上がりしたのだろうか?エイヤ!で支払ってしまいました(-。-)y-¨¨
Audio Hijack 3の使い方について書かれたHPが見当たらないので、当分はAudio Hijack Proを使おうと思う。

録音した音楽ファイルはAudacityで切り出しています。
以前(この記事も消してしまった)AudacityでFM放送を録音したものを加工したら16kHz以上のノイズレベルが上がってしまったということがありました。
最近はFPGA Tunerのデジタル出力(48kbps,24bit)をそのまま録音し、24bitのまま加工切り出ししてたので、問題はありませんでした。
今日Audio Hijack Proで録音したファイル(48kbps,16bit)を加工したところ、ノイズ問題が再発した。
いろいろ確認した結果、Audacityで16bit化したりすると化けるということがわかった。

Audacity24bitで書き出したファイルの無音部
Audacity24bit

Audacity16bitで書き出したファイルの無音部
Audacity16bit

16bitのノイズっぷりったら。どうしてこうなる?
今後Audio Hijack Proで録音したものは16bitとなるわけで、このままではAudacityは使えない。何か他のソフトを探す必要がありそう。
Audacityで24bitとして出力すればこんなにノイズは乗らないということまではわかった。

以前この問題に当たった時WavePadというソフトを使いました。
そのソフトで加工してみた。
ある番組の冒頭20秒間。黒い線は瞬間なので赤いピークの線を比べてみます。
WavePad
Wavepad16bit

同じ部分のAudacity書き出し
Audacity16bit20s

やはりAudacityの16bitはノイズがだんだん上がっていって、なんか怪しい。
WavePadはとっても動きが重くて使えない。やっぱり他のソフトを探そうか(-_-メ)

もう一つ
らじるらじるは 東京のFM局と地方のFM局を選択して聞くことができる。ためしに東京と名古屋を比べてみた。
東京
Photo

名古屋
Photo_2

東京は17kHzまで伸びていて、名古屋は16kHzでストンと落ちている。なぜ違う?
やっぱりヨクワカラン(ー_ー;)

BRadioでは東京を選択するとこにした(-。-)y-¨¨

なんかもう「FM受信」カテゴリーじゃおかしいですね。変えますか。


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2015/08/29

らじるらじる

アンテナ撤去しても、未練があります「FM受信」
過去南側のベランダにアンテナを立てて受信してみてはいるものの
もう一度何か入らないかと再度挑戦してみた。
南に立っているホテルに向けると、名古屋の放送波がホテルの壁面もしくは看板に反射するらしく、受信は出来る。
これは前にNHK技術の職員が我が家を訪問した際に、可能性として5素子+スペアナでいろいろ測定してた方法である。
スペアナの測定結果はマルチパスがひどく受信レベルも低いという結果であった。
今日の実験結果もその通り、以上でもなく以下でもなく(T-T)

4素子アンテナではアンテナ直下で63db(by FPGA FM Tuner No.2)、北西の名古屋に向けた時は73〜4dbfだったので、10dbも低い。
こっそり買った(書いちゃったからこっそりでもない(^^;)5素子アンテナでは69dbとなった。
音を聞くとノイズフロアが高いのが一聴してわかる。歪みっぽく、時報データの解析もTHD+N=2.0%を超える結果となった。
これは使えません。まだCATVの方がマシという結果となった。
北にアンテナを向けないとやはりダメです。

Soundflowerというソフト(Mac用)を使うと、ネットラジオがそのまま録音できるということを知り、試してみた。
前記事ではHAP-Z1ESのTuneInでNHK-FMが聞けるということを書いた。
NHKのHPでの「らじるらじる」、こちらは48kbps,wmaらしい。

Rajirurajiru

HAP-Z1ESでの波形と比べてみると面白い。
Z1ESのTuneInでのNHK-FMは上が12,000Hzでバッサリだったのに、
らじるらじるの方は17,000Hz位まで伸びているようだ。
FM放送の帯域は50〜15,000Hzらしいので、数字的には十分な感じに見える。
あとは、耳で聞いてどうなのか? 
Z1ESのDSEEで誤魔化したものと、らじるらじるの音、いかんせん駄耳の持ち主のため、イマイチヨクワカラン(ー_ー;)

なぜZ1ESのTuneInでのNHK-FMは32kbpsなんだろう?
大人の事情ってやつでしょうか(・_・?

来週の9/5(土)はTOKYO JAZZの生放送があります。
昨年の9月のTOKYO JAZZ生放送がFMエアチェック熱再発のきっかけでした。ぜひ録音したい。
Z1ESのTuneInにしようか、Soundflowerを使ってらじるらじるにしようか
それとも、ゲリラ的に解放廊下にアンテナを設置してやろうか(-。-)y-¨¨

考え中

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2015/08/27

少し頭が冷えた

FMアンテナを撤去してから2日経って、少し頭が冷えてきた(ー_ー;)
やはりCATVのFM波は許容できません。ノイズフロアが高すぎます。
クラシックのピアニッシモなんかノイズに埋もれそう。

頭に血が昇って、「FM受信」カテゴリーの記事は全て削除してしまいましたが、
消してしまった記事の中でSONYのHAP-Z1ESを導入したことを書きました。
今年になってファームウエアアップデートにより、ネットラジオのTuneInが使えるようになったと。

vTunerとTuneInの違いはよくわかりません。しかし、TuneInではNHK-FMを聞くことができます。
32kbps,wmaという方式です。この数字も結構絶望的数字だと思います。
有名なLinn JAZZやLinn Classicalでは320kbps,mp3という方式で放送されています。
wmaとmp3の違いがよくわかりませんが、ビットレートが32kbpsと320kbpsじゃ天と地の差

と、今までは思ってました。
しかし、FMアンテナ設置の望みを絶たれた今、CATVのノイズまみれに比べたら、ネットラジオの方がマシに思えてきた。

HAP-Z1ESには「DSEE」という機能があります。SONYのHPによれば
『圧縮音源に対しては、失われがちな高音域と消え際の微小な音の両方を、可逆圧縮を含むPCM音源に対しては、量子化で失われがちな消え際の微小な音を再現し、広がりのある自然な音質で再生します。』
だそうです。

以前もWaveSpectraで解析したグラフを載せましたが、消してしまいました(^^;;
もう一度解析してみた。

Dsee2

赤線がDSEE on、青線がDSEE off
wma,32kbpsというのは上が12,000Hzでバッサリって感じですね。ところが、DSEE onにすると、あたかも20,000Hzまで高音が伸びているかのよう('o';

はっきり言うと、自分の耳で聞いても違いがよくわかりません。ヘッドホンでよ〜く聞くと違うかな?くらい(-。-)y-¨¨
なんとなくFMチューナーで聞くより、広がり感が悪く、音も団子状な気もしますが、とにかくCATVのノイズまみれ音に比べたらマシです。

しばらくはHAP-Z1ESのアナログ出力をMacBookに入れ、猫のお留守番でエアチェックしようかと思う。エアチェックとは言えないか(T-T)
ネットラジオでは時報を放送してくれないので、歪はどうなっているのかわかりません。
ピアノはビンビン言いませんね。

FPGA FMチューナー1号機、2号機と手に入れたのにもかかわらず、無用なものになってしまいました。
なんとか活用する術はないものかと、ボチボチ考えようと思います。

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2015/08/25

終焉

とうとうマンションの管理組合からクレームが入ってしまいました。
やはり4素子アンテナは容認できなかったみたいです。

昨年の11月ごろから始めたFM受信およびエアチェックは辞めざるを得ません。
CATVにFM波が入ってはいるのだけど、いかんせんノイズレベルが高い。
おまけにCATVも本宮山の放送波を受信しているため歪が当然入っている。
エアチェックしたいとは思えない。

これからFM放送とは、ラジオまたはカーラジオで聴く程度の付き合いとなります。
過去のカテゴリー「FM受信」の記事は全て削除しました。

短い間だったけど、まぁ楽しかったかな。

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