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2013/08/10

電車通勤のお供

「外人さんとねこ」
両方ともちっさいけど(^^;
201308101

NEX7,E 24mm F1.8 ZA
このレンズしか持ってなかったので、こういう結果に(^^;


5年前まで、片道1時間半以上、愛知県の車で有名な街へ通っていた頃の電車通勤の供はもっぱら文庫本でした。
そのおかげで我が家には文庫本がいっぱいあります。
溜まっちゃうんですよね〜
文庫本をいっぱい買って、いっぱい読みましたけど、なかなか頭に残らないっちゅうか、記憶力読解力なさすぎ〜(-。-)y-¨¨

現在は徳川家康で有名な街まで片道電車20分徒歩20分(徒歩の部分は気分によりバスとなる)の通勤です。
もっぱらiPhoneがお供でした。
Twitter見たり、Facebook見たり、Instagram見たり、ニュースを見たり、2ch見たり^^;
基本的にゲームはやらない、好きじゃない(ー_ー;)

いい加減飽きた(′_`)

と言う訳で、お供に文庫本を復活させました。
ここ最近読んだのは、村上春樹の「1Q84」
最新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』と言うのが少し前に書店に並んで、ニュースにもなってたけど、私が読むのはもっぱら文庫本オンリーです。
1Q84も何年か前ニュース上を賑わしてたけど、ハードカバーの本はいらない。
やっと文庫本で売られてたので、買ってみた。
上中下(BOOK1,2,3)に別れてて、おまけにその各編も前編と後編に別れてるときたもんだ(-。-)y-¨¨
合計6冊読みました。
途中まで、一体なんなんだ?どうなるんだ?これは何?えぇ〜('o'; てな具合に引き込まれ、次を読みたくなる展開だったのに、最後の最後はあっけなく終わっちゃった。
あれもこれもいろんなアイデアが浮かんでいっぱい小説に詰め込んで、最後は読者をほっぽらかして「や〜めた」ってカンジがするんですけど(` ^')凸 
これが村上春樹なんでしょうか?
私はハルキストにはなれそうも無いかな。

実は村上春樹ってのはTV東京の「カンブリア宮殿」って番組をやってる人かと思ってました(^^;、こちらは村上龍でしたね(^^;;
角川春樹との区分も怪しかったりして( ><)//

もう1冊百田直樹の「永遠のゼロ」
こちらも春先に「海賊とよばれた男」ってのが、本屋大賞とかに選ばれたと、本屋に平済みにされてたけど、やっぱハードカバーはいらねー(-_-;)
で、文庫本で見つけたのが「永遠のゼロ」
これは面白かった。最初は主人公に対する悪い話から始まるので、なんか嫌な感じがしたのですが、読み進めるに従い引き込まれました。
ちゃんとオチもあったし(^.^)久しぶりに面白い本を読んだー!(^^)!ってカンジ

電子書籍にもあるのかなぁ?
本は溜まって邪魔になるのがメンドクサイ。やっぱブックオフ?

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