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2012/05/31

中華街の路地裏

201205293

長崎

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2012/05/30

お馴染みさん

お馴染みさんと、昨日の雨宿り猫さん

201205292

長崎

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2012/05/29

雨宿り

201205291

長崎

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2012/05/28

視線が痛い

ゴメン、なんにも持ってないんだよ

201205263

長崎

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2012/05/27

左斜め10度

201205262

長崎

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2012/05/26

待つ

しとしと雨の中、誰を待っているの?

201205261


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2012/05/25

なにか?

右後ろ足を踏ん張って振り返る。

201205232

長崎

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2012/05/24

七三?

いや、八二かな(^^;
201205231

長崎

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2012/05/23

見つめる茶

ここには小さな八百屋さんみたいなお店があったけど
店じまいの片付けをしてるような様子でした。

201205204

長崎

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2012/05/22

メッケル憩室炎退院記念日(かなり昔の事)

只今、帯状疱疹〜顔面左麻痺と散々な状態ですが、5月22日は退院記念日。
もう15年も経ってしまいました。

過去に7〜8話に渡って、タイトルによる入院記をこのblogに載せてたときもあったのですが、過去ログを削除してしまいまして、なくなってしまいました。
二度とあんな超大作書けない(^^;

そろそろ記憶も曖昧になりつつあるので、かいつまんでこの話を書いてみようと思う。

始まりは1999年3月頃
下腹部(正確には肛門の奥、直腸あたり)に鈍い痛みを感じるようになったのです。

1999年4月2日(金)
最初は前立腺の病気かと思い、泌尿器科の医院を訪れてみた。
これはすぐにもっと大きな病院で検査を受けた方がよいと言う訳で、紹介状を持たされた。

1999年4月4日(月)
泌尿器科医院の紹介状を持って、とある市民病院外来を尋ねた。
最初は泌尿器科で診察を受けたのですが、すぐ外科にまわされた。
病院から帰って、夕食を食べていた所、病院医師から電話があり、明日もう一度来て欲しいと言われた。

1999年4月5日(火)
外科外来を訪れると、すぐさま検査のため入院して下さいとのこと。
その頃は実家に住んでいたため、家族に電話し入院する事を告げると、驚いたみたい(そりゃそうだ(^^;)
入院手続きが済み、早速「今日から絶食です」宣言され、腕に点滴された。

1999年4月9日(金)
腕からの点滴では濃い輸液が入れられないと言う事で、胸から心臓近くの血管へ管を直接通す点滴(いわゆるIVHと言うもの)を入れられた。

4/12〜23の間各種検査受診
レントゲン撮影
 ま、フツーのレントゲン撮影
CT検査
 ドーナッツのような輪っかの中に入れられる
MRI検査
 CT検査に似ているが、こちらは磁気を使っているようだ。検査中はどんがらどんがら騒音が激しかったと記憶する。
大腸ファイバー検査
 肛門から内視鏡を突っ込まれる。
注腸検査
 肛門からバリウムを注入され、レントゲン撮影をする検査。これはとにかくお腹が痛い(>_<)、下痢でお腹が張っちゃった状態になる。

検査は毎日ある訳でもなく。検査の無い日はする事も無く、のんびりした日々を送っていたが、次第に発熱するようになった。
地元ラジオ局の「つボイノリオの聞けば聞く程」平日午前放送中(もう20年くらいやってる('o';)を聞けるのが嬉しかったりして(-.-;)

1999年4月27日(火)
主治医から家族を呼ぶよう指示され、両親と一緒にインフォームドコンセントを受けた。
内容は、レントゲン写真を見ると、直腸のとなりに何か白い物が写っているが、直腸の外の事なので、結局の所なんだかよくわからない。
発熱しており、血液の炎症反応も出ている事から、このまま放置はできない。
点滴より抗生剤の投与もしたが、患部の改善は見られない。
以上より、開腹してみるしか無いとの事。
考えられる病名としては、潰瘍性大腸炎、クローン病(いずれも難病だそう)があること。
その際の治療方針としては、現在の体の状態では、腸の患部を切除しつなげる事は難しい。そのため、一旦人工肛門を付け、体の状態が良くなったら、再度開腹し腸の接続を行う、との事だった。

その時の本音(ー_ー;)
当時職場の上司にトンデモ無いバカ課長がいて、毎日仕事が進まず、課員一同散々な目にあっていた。不謹慎にもこれでまた半年後あのバカ課長から開放される ヽ(^o^)丿と思ったのでありました(^^;;。

最悪の事
主治医は最悪の事(つまり悪性腫瘍のこと)も考えられると言い、そのような事態になった場合、すでに内蔵のあちこちに転移している可能性もあるため、腸から膀胱など内蔵を摘出するかもしれないとの事だった。

緊急手術
今から緊急手術を行います。と言われたのが14時頃だったと思う、そして手術室に入ったのは17時位の事だったか?
TVドラマで見た事があるような手術台に乗せられ、全身麻酔により、ふっと記憶が無くなったかと思った瞬間名前を呼ばれた。本人にとってはあっという間だったが、実際どれくらい時間が過ぎていたのか良く覚えていない。

主治医が病室に来て「メッケルケースー」がどーのこーのと言ってたような(・・?
病室に戻って、さらにどれくらいの時間が経ったのかわからないが、麻酔が切れ、腹部にものスッゴォーイ痛みが襲って来た。「イターイ」と叫んだ事を覚えてる。
その時は、腹を刃物で刺されたりするとこれくらい痛いのだろうか?と疑問が湧いたんですけど(^^;

1999年4月28日
翌日から、まだかなり痛いにも関わらず、とにかく立って歩けと言われた。そうしないと腸が癒着してしまうのだそうだ。病室内(手術直後は個室に移されていた)を一周するのが精一杯であった。
鼻に胃液吸出し用の管、尿道にも管、腹部にドレン用の管、胸にはIVH用の管と管だらけ。

4/29〜5/21間
最初はベッドから起き上がるのに介助が必要だったのが、人間はスゴイですね。日に日に回復して行きました。
最後の方は体に入れられていた管もすべて外され、食事も口から取れるようになり、お腹は痛いが快適な入院生活を送ってたなぁ(^^;;

1999年5月22日(土)
もう退院していいよと言われ、退院したのが5/22。土曜日と言う事もあり、主治医も担当の看護士も休み。ドラマのような病院玄関での花束贈呈なんて事も無く、寂しくひっそりの退院となりました。

結局の病名
インフォームドコンセントで言われた、人工肛門を付けられる事も無く、手術を終えた訳なのですが、
結局の病名は「メッケル憩室炎」と言うもの。
メッケル憩室とは、胎児の頃母親と臍の緒を介して小腸が繋がっており、その名残が小腸の膨らみ(憩室)として残ったものらしいのです(詳しくは検索すると出て来ますよ)。
そのメッケル憩室に穴があき、小腸から外へ消化物等が漏れ出て、直腸あたりに溜まり、膿みの塊となったため、炎症を起こしたと言う事らしい。
こういう病気は幼児期に発症する物で、大人の発症例は珍しいと言われた。

一時は悪性腫瘍も覚悟したのですが、結果大した病気でもなく、無事回復することができました。
健康のありがたみと言う物をかなり実感したと思うのですが、何年も経って、そのありがたみを忘れつつあります。

健康へのありがたみを忘れないためにも、再度このblogに書こうと思った訳であります。

201205092

画像と本文まるで関係なし
NEX-7 + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

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2012/05/21

長崎滞在3日間、この塀には必ず猫がいた。

201205203

長崎

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2012/05/20

白猫オッドアイ

今日からまたタイマー運転でボチボチアップして行こうかと思う次第であります(^^;
4/30〜5/2長崎で撮った猫達

4/30到着時は雨が降ったり止んだりで、お気軽カメラNEX-7が大活躍の日でした。
今回の長崎での初猫さん
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201205202


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2012/05/19

尾道行きたかった

写真は昨年6月4日尾道で撮りました。それ以来行って無く、そろそろ行きたいな〜と思い、宿に予約を入れたのが、水曜日の事。
今日は住んでるマンションの管理組合理事会なるものがありまして、今年は持ち回りで理事を勤めてる関係上、出席した後行けばいいやと思ってたのであります。

そしたら、木曜日の朝、左目に違和感を覚えた。
仕事中も左目から涙が溢れて止まらない。
おかしいなぁと思ってて、夜になって鏡を見たら、口を尖らせるとまっすぐ尖らせることができず右に傾いてしまってた('o';

顔面左半分が麻痺しちゃってるようです。

こりゃ一大事(ー_ー;)
脳梗塞の前触れか?

このblogには書いていないのですが、Photo Diaryの方には何回も書いてて、4月下旬に「帯状疱疹」なる病にかかりました。
体の左半分(脇腹と背中)に赤い腫れができ、無茶苦茶痛い(>_<)
どんな病気かは検索するといろいろ出て来ます。
その治療のため皮膚科医院に通ってまして、顔面麻痺の症状も何科を受診すればよいかわからなかったので、かかりつけの皮膚科に行った訳なのです。

脳梗塞の病名が頭の中をぐるぐる回る中病院へ行って症状を訴えた所、医者は即答!
「3〜4ヶ月かかりますね〜」とのたもうた。
帯状疱疹の症状の一つとして、顔面麻痺もあるそうで、4ヶ月もすれば治るそうなげな(^^;;
しかし、それまでただ耐えるしか無いというのがなんとも(ー_ー;)

せっかく帯状疱疹の痛みも癒えて来たと言うのに、ホントなんてこったい(′_`)
今日はさらに麻痺が進んで、左目瞬きできません。
寝るときもたぶん左目半開き状態だと思われ、朝目やにがいっぱい。涙だらだら〜、目が乾く、最悪です。
こりゃ尾道どころじゃありません。昨日のうちに宿はキャンセルしました。

買い物のため、外を歩いたら眩しいのに目を細めることができないので、余計涙がぼろぼろ
おとなしくお家にいる事にします(T_T)

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今年は冴えない年になってます(-。-)y-¨¨

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2012/05/12

黒猫写真

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2012/05/09

お客様は

猫(^^;
Photo Diaryに載せた写真の縦位置版

201205093

薄暗くなってもこういう写真が撮れるのもNEX-7さんのおかげです。
世の中にはもっと高感度に強いカメラもあるとは思いますが、手持ちのカメラで最強なのはこのカメラ(^^;;



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2012/05/07

邪道レンズか?

TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 Di3 VC(Model B011)と言う物を手に入れてしまいました(^^;
なんかの理由で市場では品薄で、なにげなくAmazonを眺めてたら、在庫「1」だったものでついやっちまいました(^^;;
NEX-7に合わせてブラックを(^^;;;

この手のレンズって、開放絞り値は暗いし、
その昔フィルムカメラ用の28-200mmを手にした事があるのですが、ほとんど活用せずに売り払ったことがあり、あまり良い印象は無かったのですが。
最近のデジカメの進歩はスゴイですね、こういうレンズが苦もなく使えるんだから。
というかレンズ内蔵の手ぶれ補正機能がスゴイのかな?

SONY純正にもまるっきり同じスペックのE18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200と言うレンズがあります。
純正品とレンズメーカー製とでは値段が倍くらい違うような印象ですが、これに関してはそんなに大差ないので、普通だったらやっぱり純正品だよね。

なんでTAMRONを選んだか?
SONY純正品はとにかく太くてずんぐりしてるのが(ー_ー;)
焦点距離も明るさも同じ。
最短撮影距離は純正品の方がよい。特に広角側での最短撮影距離って結構大事な要素なので、少しだけ悩みました。
やっぱり決めてはレンズの太さかな(^.^)

広角側18mmにて
いつもLAW+JPEGで撮るのだけど、LAWデータを見ると、かなり樽型の歪みがあるみたい、
ちゃんとNEX-7が補正してくれるのですね。
パープルフリンジがそこここに出てます。
201205072

望遠側200mmにて
ISO1250まで上がっちゃってます。
モニター見てても、シャッター半押しすると手ぶれがピタッと止まるのがビックリ
201205071

便利な世の中になった物ですね〜(-。-)y-¨¨
心の中での叫び、これで猫撮りは邪道だ〜と思います。


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2012/05/05

チキンハート

私は、つくづくこういう咄嗟の場面に対する対応能力が欠けてると思う(-_-;)

201205051


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2012/05/04

TuneIn Radio

このカテゴリーでの記事アップは久しぶりかも
そして、この記事がアップされた頃はたぶん仕事中だと思います。

タイトルですがiPhone、iPad用のラジオアプリです。
ラジオアプリと言えばradiko.jpが有名なのかな?
radikoも使ってて、マンション内はAM電波の入りが意外に悪く、
TV機器をつけたりするとノイズが入るので、地元ラジオ局を聞いたりもします。
(特にCBCの「つボイノリオの聞けば聞くほど」の大ファンです(^^;、平日午前中なので滅多に聞けませんが)

全国何処のAM局も聞けるようにすればいいのに、エリア制限があるってのが、ちょっとアレですね。

その他iTunesで聞けるラジオもsmoothjazz.comなんかも良く聞きます。

最近知ったアプリがTuneIn Radio
これいいですよ〜
色んなジャンルの放送局が選べるし、NHKも聞けます。
民放は聞けないみたいだけど、日本各地のコミュニティーFMが聞けます。
もちろんsmoothjazz.comも('o';

smoothjazzもいいんだけど、もちっとオーソドックスなJAZZも聞きたいし
ジャンルで選択すると、PianoJazzだったり、Saxophoneだったりが選べる。
流して聞くにはPiano Jazzなんて最高です。
AirPlayでAirMac Expressを介してオーディオアンプで鳴らすと、これがまたいい(^^)v

これは気に入りました。
無料なんですが、コマーシャルが入るのがうっとおしいのと、有料版もそんなに高くないので、買っちゃった(^^;

201205034

本文と画像、まるで関係なし(-。-)y-¨¨


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2012/05/03

長崎に行ってお馴染みさんと会う

4/30〜5/2の間で長崎に行って来ました。

最近では12月前後とGWあたりで年2回長崎を訪れるのが恒例行事となってしまってます(^^;
何故行くのか?
私自身も答えを持っていませんが、とにかく沢山の猫に巡り会えて楽しいの一言です。
写真も撮るけど、それをテーマとしてる訳でもなく

猫の写真を撮る事自体も、他に撮ってて楽しいと思える被写体に出会えていないからかも(^^;;

何回も通ってるとお馴染みさんの猫もいたりします。
その子に会いに行くのも楽しみの一つとなってます。
12月以来の再会のこの子
最初見て少しおどろきました。
先回会ったときは、まだとっても懐こくて私の姿を見たとたん駆け寄って来たけど、今回は違った。
(たぶん私を認識してるんじゃなくて、危害を加えなさそうな人にはみんな擦り寄る子なんだと思う)

近寄っても逃げはしないけど、向こうから擦り寄っては来ない。
目やにをいっぱい付け、耳が半分無いように見える。
撫でようとして、触るとイヤイヤをする。
胸のあたりに怪我の跡のような物も見えた。

12月からの間、きっといろいろあったのだろうなと想像はするが、元気で生きて欲しいと願うだけです。
この子の周りには数匹猫がいるのですが、写真を撮っていたら、おじさんが来て一斉にしっぽを立てて群がって行きました。
かわいがっている人はちゃんといるんですね。

201205032

長崎旅行中iPhoneを使って、Instagram経由Twitter、FacebookへほぼLIVEで写真をアップしました。
iPhoneのアプリでその場で画像を加工できたり、ホント便利な世の中になりました。

その中の一枚、TiltShiftGenと言うアプリで加工してます。
201205031

12月にお馴染みさんに会ったときの様子はこちら
お馴染みさん



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