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2011/05/14

そこにいた証

過去を振り返るシリーズ

猫の写真を撮っていると思うこと。
何のために撮っているのか?

毎日餌やりをしている方は、ホントに猫が好きなのだろうと思う。
里親募集したり、避妊処置をして増やさないようにしている方達。

そんな方達に比べ、たまに行ってただ写真だけ撮る。なんて事でいいのか?
特にこんな小さい子猫が、何の疑いも持たず人間に寄ってくるなんてのに遭遇すると、まともな人間ならば、連れ帰って保護するのではないか?

なんて葛藤する。

言い訳はいくらでも並べることができるけれど、取りあえず書くのはやめます。

生きていた証
201105141

P.S.
Ngc Photo SpaceのPhotoDiary更新

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コメント

距離感はひとそれぞれで、確かに悩みます。
その距離感は確実に写真に写るし。

僕は好きですよ、noguchiさんの距離感。
それでいいんだと思います。

看板や大義名分を背負っては、シャッター切れないですもんね。
リンクいただいて行きます。

投稿: スヤマ | 2011/05/15 14:28

スヤマさん、こんばんは
嬉しいお言葉ありがとうございます。

こういう葛藤は時々やってくるのですが、結論出ずです(^^;

投稿: noguchi | 2011/05/15 21:22

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